「自分で調べてみたけど失敗した」
「探偵に頼んだのにレベルが低くて失敗された」
浮気調査は調べる手順や調べ方を間違えると、無駄な費用がかかるだけでなく証拠を入手できなくなります。
この記事では、探偵調査歴15年以上の実績から
実際に多い失敗パターンやなぜそれがダメなのかをまとめました。
失敗①:いきなり問い詰める
気持ちはわかりますが、証拠を集めていない状況で問い詰める事は最も避けたいことです。なぜなら、相手に警戒を与えるだけで何も得られないからです。その場で自白するケースは珍しいですし、感情的になっているため仮に自白しても録音できている依頼者さんはほとんどいません。問い詰めるのは全て証拠が揃ってからにしましょう。できることであれば全く気づいていないふりをするのが賢い選択といえます。
今までの依頼実績からも、初動で冷静に動いた方がトータルで成功しているといえます。
失敗②:GPSを付ける
妻や旦那のカバン、車などにGPSをご自身で仕込まれる方が多くいらっしゃいますが、その大半の方はバレてしまって、警戒がつき動きが全くわからなくなっています。当社の依頼主の中でもご自身でGPSをつけてばれてしまい、手のつけようがなくなった方が多くいらっしゃいますが、そうなってから調査をするのは専門業者である我々でも難易度が上がります。まず疑いを持った時点でご相談ください。相談料は無料ですし簡単なアドバイスを差し上げることも可能です。またGPSに関しては、法的リスクが伴うケースもございますので、取り扱い際は慎重に行うことが賢明といえます。
失敗③:自分で尾行する
自分で尾行や撮影される依頼主の大半の方がバレてしまうか、そもそも尾行ができなくて写真も撮影できていないです。最悪のケースは撮影ができなかったにもかかわらず警戒だけつけてしまったと言う方が多くいらっしゃいます。そのような状況でご依頼される方も多く、GPSがバレてしまった時と同様に難易度だけが上がっている。つまり無駄にお金がかかってしまうと言うケースが多くあります。なぜ知人もしくはご自身で尾行張り込みされるのが難しいかと言うと、自分の姿を知っている人間を追う事は不可能なので皆さん変装しますが、それらは大抵メガネ、サングラス、マスク、帽子、のようにただそこにいるだけで怪しい不審者になるような格好してしまうからです。
失敗④:証拠にならない写真
自身で尾行することが難しいため、友人などに頼んで調査をされる方がいらっしゃいますが、やはり友人の方は素人の方なので撮影ができていないことが多いです。尾行がうまくいった方もいざ撮影したものを見ると、写真がぶれていて何が写っているのかわからない。ホテルから出てきた人物の顔が不鮮明、間違った情報を入手している、などが多いです。これらは感情的になってパニックになっていたり、冷静になれていないことが多く、やはりこの段階でバレてしまう方が多くいらっしゃいます。証拠にならない撮影だけでなく、バレてしまうとリスクは大きくなります。
失敗⑤:安さだけで探偵を選ぶ
この業界に15年以上従事する私の考えから申しますと、相場よりかなり高額の探偵社もしくはかなり安い探偵者は悪徳探偵者であることが多いです。どのように悪徳かといいますと「そもそも調査員が現場に行っていない」「調査歴のほとんどない人間が尾行、撮影を行うため失敗が多い」「失敗が多いだけでなく素人同然なのでバレてしまい、調査自体を困難にさせてしまう」ケースが非常に多いです。そのような探偵者は相場料金よりかなり高額であるかかなり安いと言うパターンがあります。何社か見積もりを取った上でこのようなケースに注意して契約を行うことが重要といえます。
失敗を防ぐための「正しい初動」
✅感情で動かない
✅記録を取る
✅触らない・問い詰めない
✅違法行為をしない
✅早めに専門業者に相談
✅契約は数社見積もりを取る
よくある質問(FAQ)
Q1. 一度バレたらもう無理?
まずしばらく期間を空けましょう。状況的に急ぎたくなる気持ちはご理解できますが慎重に動くべきです。
Q2. 証拠は何が必要?
日時が分かる鮮明な写真、持続性の証明などです。















