
現代の日本においてLINEの利用率は90%を超えると言われています。
※記事作成時2024年10月時点
不倫をする場合も大抵の方はLINEでやり取りをしています。今回はLINEでのやり取りのスクリーンショットや画面の撮影が浮気の証拠になるのか?などLINEと浮気調査の関係について今までの経験も踏まえてお話しします。
1.LINEのやり取りは浮気の証拠になるのか?
結論からお伝えするとLINEのやり取りは浮気の証拠になります。特に肉体関係を示唆する内容(会話内容や宿泊の予定など)が強い証拠になります。ただし改ざんや捏造も比較的容易な為、裁判所は慎重に判断を下します。
捏造ではないかの確認方法としては以下の方法があります。
・スマートフォンからログを確認する(バックアップなどの履歴)
・連続したやり取りが存在するか?(関係性の証明)
LINEのやり取りの取得方法が違法であればプライバシーの侵害として問題となるケースもありますので証拠として利用する際には弁護士によく相談して扱うと良いでしょう。
またLINEのやり取りだけだと証拠として薄いために探偵に依頼して密会の様子を撮影してもらい、LINEのスクリーンショットなどと一緒に証拠として活用するのが一般的になるでしょう。
2.LINE以外で活用できる浮気調査アプリ
※記事作成時2024年10月時点
⚫︎mSpy
メッセージや位置情報、通話などの監視が可能です。
監視アプリ、mSpy™:ナンバーワンのスマホペアレンタルコントロールツール
⚫︎ FlexiSPY
通話内容の録音やリアルタイムの位置情報が取得可能です。
FlexiSPY™ Unique Monitoring Software For Mobiles & Computers
⚫︎ Cocospy
LINEなどのメッセージ監視と通話履歴、位置情報の監視が可能です。
相手の同意なしに利用することは大きな問題となる可能性がありますので注意しましょう。
3.LINEで浮気調査をしたその後の対応
LINEである程度浮気をしてる証拠や内容が掴めたら探偵に頼んで浮気調査をする事をお勧めします。
LINEだけだと改ざんや捏造が容易である点や取得方法に問題があるケースが多いのでいざ裁判となった場合に探偵が撮影した決定的な証拠がある方が勝てる可能性は上がります。前回の音声証拠の記事にも書きましたがこれらの証拠は探偵の報告書と一緒に使うのが有効的です。
探偵に依頼する前にご自身で動かれる際は慎重に警戒を付けないようにすることが重要です。ある程度証拠が掴めたら一度探偵や弁護士に相談すると良いでしょう。