猫好き探偵ブログ

浮気調査を依頼しようと思うけど実際にどのくらいの日数やお金がかかるのか心配だしパートナーの行動パターンがなかなか読めない。

今回はこのような疑問についてお答えします。

1.浮気調査ににかかる期間

まず浮気調査にかかる日数ですが早い方は1日で長くかかる方は数ヶ月といったところです。

浮気調査の費用は大抵何日と言うよりは合計何時間かかったかで料金が決まります。パターンにより説明していきます。

🔶LINEやメールもしくは電話のやり取りが確認できるケース

不倫相手といつ密会するのか、どのような内容のデートをするのか、いつ何時にどこで会うのかがわかるケースです。

このようなケースですと密会予定場所から調査を開始してラブホテルの出入りを撮影して不倫相手の家を判明させるのに1日で調査を行う事が可能です。

ただしこの調査時に見失ってしまったりバレてしまったりすれば期間は長引く事になるので信頼できる調査力の高い探偵事務所に依頼する事が重要となります。

🔶LINEやメール、電話などは確認できないが手帳やスケジュールなどから怪しい日が特定できるケース

このような場合はおおよそ1週間程度で判明できる事が多いです。

⚫︎実際にあった妻の浮気調査の場合

・毎週水曜と金曜の夜に遅く帰宅する事が増えた

・最近身なりが派手になった

・化粧や下着の変化が見られる。

【調査開始】

水曜に妻の退勤後から調べたが会社の同僚たちと飲み会をして帰宅。(ハズレ)

金曜に再度退勤後から調査をするもどこにもよらず帰宅(ハズレ)

翌週再び水曜に退勤後調査をして男性と接触するもこの日は食事だけして離別。

(アタリだが決定的な証拠が得られず)

同じ週の金曜日はまた会食のみで不倫相手との接触なし(ハズレ)

次の週の水曜日に再び退勤から調査すると不倫相手と食事の後にラブホテルに入る。

離別後は不倫男性の自宅を特定することに成功。

(アタリ)

後日不倫相手の勤務先調査の為、男性宅から調査をして勤務先判明。

上記の流れで6日の日数になります。

🔶LINEやメール、電話などの不倫相手とのやり取りが何も分からないケース

このようなケースは厄介です。

⚫︎実際にあった夫の浮気調査の場合

・平日曜日関係無く遅くなる日がある

・旦那は会社の飲み会と言っている

・土日にふらっと1人で出かけるが何をしているのか分からない

・ほぼ家庭内別居で会話があまり無い

・怪しい曜日などが特定できない

【調査開始】

平日の退勤後を調べる

月〜木

水曜日にパチンコ屋に立ち寄るも女性との接触は無し。

(ハズレ)

金曜日は会社の同僚と飲み会で帰宅。同僚の中には女性の姿も確認される。

対象者(旦那)と少し親しげではあるものの2人での密会などは無し。

(ハズレ) 

土曜日に1人で出かけるも再びパチンコ屋のみ。(ハズレ)

再び平日調査

月〜木

不倫相手との接触は無し。(ハズレ)

金曜日

先週の会社の飲み会にいた女性と2人で食事に出かけるもその後は離別。

(アタリだが決定的な証拠が得られず)

日曜日

繁華街に行き風俗を利用するのを確認する。

(ハズレ)

月〜木は女性との接種は無し

(ハズレ)

再び金曜日に調査

前回の同僚の女性と再び食事に行きラブホテルに入る。

離別後は同僚女性の自宅を特定することに成功。

(アタリ)

後日、不倫相手である同僚女性の家族構成などを調査。

ここまで日数にすると20日程度で期間はおおよそ1ヶ月ほどになります。

対象者である妻や夫の怪しい日程や曜日がどの程度分かっているかでかかる期間は変わります。

上記は全て調査自体が成功している前提となりますが実際の調査では警戒、見失い、見落とし、発覚(バレる)事があります

そうなると期間はもっと長引くことになります。

当社の場合はこちらのミスによる調査は返金または再調査が可能ですがそのような制度を取り入れていない業者も多いので気をつけましょう。

2.かかる期間に対する実際の費用

かかる期間はおおよそ理解できたと思いますが上記の場合に実際にかかる費用を計算していきます。

今回は当社の場合の費用です。

※調査員2名対応の場合

A.調査期間1日のケース

退勤17:00〜不倫相手宅判明24:00

(合計7時間)

時間単価14,600円×7時間=102,200円

車両・機材日

10,000円

(一律調査1日1万円)

調査経費

(電車代やガソリン代など調査に関わる経費で変動ありだがおおよそ1万円以内である事が殆どです)

8,500円

合計120,700円

B.調査期間6日(34時間)のケース

時間単価14,600円×34時間=496,400円

車両・機材日

60,000円

(一律調査1日1万円)

調査経費

(電車代やガソリン代など調査に関わる経費で変動ありだがおおよそ1日1万円以内である事が殆ど)

6日合計51,000円

合計607,400円

C. 調査期間20日(97時間)のケース

時間単価14,600円×97時間=1416,200円

車両・機材日

200,000円

(一律調査1日1万円)

調査経費

(電車代やガソリン代など調査に関わる経費で変動ありだがおおよそ1日1万円以内である事が殆ど)

20日合計170,000円

合計1786,200円

上記のようにかかる時間が長くなるほど料金は高額になります。

無駄な費用をかけない為にも対象者の情報を集める事が有効となります。

また探偵事務所によってはかかる時間に対しての料金を明確にできない所がありますがそのような探偵社に依頼するのは辞めましょう。

LINEやアプリで情報収集する方法は過去の記事を参考にしてみてください。

LINEのやり取りは浮気の証拠になる?