探偵ブログ

浮気調査は何時間で証拠が取れるのか?

最短で証拠化する現実的な目安】

「浮気調査って、結局何時間やれば証拠が取れるの?」

「4時間で足りる? 12時間? 1日? 何回必要?」

この質問、相談で多いです。

結論から言うと

“何時間で取れるか”は、対象者の行動が読めるか(=当たり日が絞れているか)で決まります。

逆に言えば、当たり日が絞れていれば 短時間(当社の場合最低稼働が4時間)でも証拠化できます。

この記事では

  • 何時間が現実的な目安か
  • どういう条件で短くなる/長くなるか
  • 失敗しない時間の決め方
  • 料金を無駄にしないコツをまとめます。

1. 浮気の「証拠」とは何か?

浮気調査で必要な証拠は、単なる怪しい写真ではなく、

  • 日時
  • 場所
  • 対象者の特定(顔・服装など)
  • 行動の連続性(ホテル出入り等)
  • ブレない鮮明な写真

が揃った、客観的な記録です。

「飲み会してた」「異性と歩いてた」だけだと弱く、

ラブホテル出入り・宿泊・密会の継続性などが絡むと証拠として強くなります。


2. 何時間で取れる?【最短〜平均の目安】

 最短:4時間で取れるケース(条件が揃っている)

以下の条件が揃うと、1回4時間でも証拠化できることがあります。

  • 当たり日が絞れている
  • 合流する場所が分かっている
  • 相手の家が分かっている
  • 密会から離別が「短時間」

例:事前に分かっている飲食店から開始 →   徒歩移動 → ホテル

この流れなら短い調査時間で終わることが多いです。

当社の場合は最低稼働が4時間となっておりますので、4時間で終了と言う形になります。

最近はスマホやメールなどで飲食店の情報を入手して、今までのやりとりから不倫相手の家も特定してご依頼される方がいらっしゃいますが、そのような方はこの4時間以内で終わることが多いです。

当社の場合4時間で終了した場合は68,400円+経費(電車代などの交通費)となります。経費はおおよそ1日1万円以内であることが多いです。


 1日:5〜10時間(最も多いゾーン)

一番多いのがここです。

  • 行動が「だいたい」読める
  • 合流場所が分からない
  • 不倫相手の情報が少ない

例:勤務先開始 →  徒歩移動 → 居酒屋→ホテル→不倫相手の自宅特定

この流れが一番多いです。

大抵の対象者は不倫を始めると携帯のロックのパスワードを変えたり、お風呂やトイレに携帯を持ち込むなどしてスマートフォンを配偶者に見られないように気をつけ始めます。

そうなると密会場所の特定や不倫相手の情報等は手に入らないことが多く、このような調査の流れになります。

実際に依頼される方の1番多いパターンはこのようなケースとなります。

当社の場合10時間調査した場合は156,000円+経費となります。

経費はおよそ1日1万円以内であることが多いです。

 


 複数日に分けて調査:10~24時間

  • 出張や宿泊が絡む
  • 行動が不規則
  • 情報が少ない

出張や営業職または経営者などの対象者の場合は、一般的な会社員の対象者と比べて行動が不規則で読みづらいことがあります。

また、会社員でも、職種によってはなかなか配偶者に申告している通りに動いていないことが多く、何日かに分けての調査が必要となるケースが多いです。

依頼前にある程度対象者の行動パターンをまとめて依頼すると、外れ日が少なく料金が抑えられます。

当社の場合3日間で1日8時間、(合計24時間)調査した場合は380,400円+経費となります。

経費はおよそ1日1万円以内であることが多いです。


 複数日に長時間の調査:24時間~48時間以上(当たり日が読めない)

  • ほとんど会話もなく何をしているか分からない
  • 開き直っていて連絡もなく宿泊をする
  • リモートワークなどで出社のタイミングが全く分からない

上記のようにほとんど会話がなく冷め切った状態であり、日常の行動パターンが読めない方、また対象者が開き直って連絡もなく宿泊をして帰ってこないケースなど事前情報がほとんどない場合は長時間化することが多いです。

当社は長時間化が見込まれる場合にはパック料金のご用意もございます。

調査料金


3. 「時間が短くて済む人」と「長くなる人」の違い

短く済む人(成功パターン)

  • 怪しい日が決まっている(毎週金曜など)
  • 行動がルーティン
  • 合流場所が固定(駅・繁華街など)
  • 移動範囲が狭い

長くなる人(難しいパターン)

  • シフト制・不規則勤務
  • SNS・アプリで突発的に会う
  • 車移動で複数地点に行く
  • 休日昼に短時間だけ会う(証拠化が難しい)
  • 既に警戒している(問い詰め済み)

また、上記の特徴以外に調査自体があまりうまくいかない方の特徴として多いのが過剰に日程や時間を絞り込もうとするあまり失敗してしまうケースです。

例えば開始時間をギリギリまで遅く設定することによって対象者が予定より早く出てしまったり、怪しい曜日を固定しようとするあまり別の曜日に密会してしまったりと過剰にポイントを定めるのも調査がうまくいかない原因となります。

ある程度の余裕を持って依頼することをお勧めします。


4. 「1回長時間」vs「短時間×複数回」どっちがいい?

結論:当たり日が読めないなら、短時間×複数回が強いです。

1回長時間が向いているケース

  • 当たり日がほぼ確定
  • その日にホテル利用まで行く可能性が高い
  • 出張・宿泊など長い動きが確実

短時間×複数回が向いているケース

  • 当たり日が不明
  • 行動の起点(駅・職場)が定まらない
  • まずパターンが必要

長時間の調査が向いているのは不倫旅行などのケースです。不倫旅行などの調査は宿泊先が分かっていたりすることが多く旅行中なので、手をつないだりキスをしたりなどの撮影も可能となることが多いです。調査1日の時間は長くなってしまいますが、1回の不倫旅行の調査で必要なものが全て撮影できると言うケースは少なくありません。

また複数日に分けて短時間で調査を行う場合は、平日のどこかで密会している様子だが、何曜日か分からないなどのケースが多く、当社の場合ですと1日最低稼働が4時間ですので、今日は会わないであろうと判断した場合、4時間で切り上げると言うようなやり方になります。


5. 調査時間が結果的に増えてしまう行動

 問い詰めて警戒させる

浮気調査においては、時間を短くしたいために相手の行動を聞き出して調査時間を節約しようとする方がいらっしゃいますが、問い詰めすぎると相手を警戒させてしまい、嘘をつかれたりして調査自体が困難になり、調査時間が増えると言うケースが少なくありません。

情報収集する場合は、なるべくいつものように振る舞い、相手に怪しまれない程度で行うことが重要です。

 自分で尾行してバレる

自分で尾行や張り込みをしてバレてしまい、結果的に調査時間が長くなってしまうと言う方も少なくありません。

基本的に自分の顔や姿を知っている人物を追いかけて撮影すると言うのは難しいものです。また変装をして調査をしても難しいことが多いです。

変装すると言う事はマスクや帽子、サングラスなどをする必要があります。

変装した姿と言うのは一般的に見て怪しいものです。怪しい人物が尾行してくると人は警戒を始めます。また友人などにお願いする方もいらっしゃいますが、その方たちは日常的に尾行や張り込み、ましてや撮影をしているわけではないので、やはりバレてしまったり撮影できないと言うことが多いです。

証拠として考えられているのであれば、プロである業者に任せた方が結果的に早く解決できることが多いです。


6. 何時間やればいいか迷ったときの決め方【実用版】

Step1:怪しまれない程度に探りを入れる

  • 帰宅が遅い時間
  • 怪しい休日の外出
  • 怪しい出張

など

Step2:怪しい日を1か月の中で3日に絞る

  • 怪しい予定の申告日
  • 給料日前後
  • 週末

など

Step3:ある程度余裕をもって開始時刻を決める

  • 退勤の時間
  • 自宅を出る時間
  • 残業の日の時間

の30分から1時間前が理想です


8. よくある質問(FAQ)

Q1. 4時間だけで証拠は取れますか?

A. 当たり日が絞れていて、合流〜ホテルの流れが短時間で起きるタイプなら取れます。当社でも4時間で取れた方はいらっしゃいます。

Q2. 1回で決着しないことは多いですか?

A. 多いです。特に当たり日が絞れない場合は、短時間×複数回で結果を出される方が多いです。

Q3. 何回くらいで証拠化できますか?

A. 証拠撮影から相手の情報収集まで大体3~5回くらい調査される方が多いです。

Q4. 証拠として弱い写真とは?

A. 顔が分からない/ブレている/日時や場所が曖昧/行動の連続性がない写真は弱くなります。鮮明さと時系列が重要です。

Q5. 相談だけでもできますか?

A. 可能です。状況整理だけでも、無駄な調査や失敗(問い詰め・違法行為など)を防げます。

下記からお気軽にご連絡ください。

03-4405-9635

info@birchtantei.com

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