
浮気調査や行動調査と言うのはあらゆる人間を張り込んで追いかけて写真を撮影するわけですから千差万別です。何年調査をやっていても日々勉強だなと思います。
調査ではあらゆる原因で調査が発覚してしまう恐れがあり、調査発覚は最も避けたい事態です。一度警戒をつけてしまうとその対象を調査するのは非常に難しくなるからです。
そんな中でも気をつけて頂きたいのが依頼主自身により警戒をつけてしまうケースです。今回は依頼者が警戒をつけてしまうよくあるケースをご紹介します。
1.探りを入れてしまう事による警戒
こちらのケースは本当に多いです。特に女性の対象者のカンが鋭く旦那さんの探りで対象者の警戒をつけてしまうことが多いように感じます。ご協力して頂くのはありがたいのですが対象者は基本的に泳がせるのが鉄則です。調査にどうしても必要な情報は我々の方から確認させて頂きますのでそれ以上の情報はあくまでも向こうから伝えてきた時のみで大丈夫です。必要以上に探って警戒をつけるのをやめましょう。なるべくいつも通り過ごして疑っていない事、興味が無いことをアピールしましょう。
2.いつもと違う行動を取る事による警戒
こちらのケースである例として調査開始時間が17:00からご自宅開始だったとします。するとご主人が予定より早く家を出ると言い出したのでいつもなら絶対頼まない頼み事をして無理やり外出をさせないなど不自然な行動を取る事により警戒をつけてしまう事があります。繰り返しになりますが対象者は泳がせるのが鉄則となります。調査時間は余裕を持って設定するようにして調査前後は普段通り過ごしましょう。
3.日常的に居場所や行動を確認する事による警戒
調査中でも日常でも対象者に何時に帰宅するのか?どこに誰といってたのか?などを確認する頻度の多い方の調査は警戒しているケースが多いです。また男性の依頼者で多いのがただ嫌われているだけのパターンです。日常的な過剰な束縛や行動確認によりモラハラ気味になっていて奥様にただ嫌われているだけの状況です。もちろんその後別のパートナーを見つけてしまう方もいますが調査をするにしても関係を改善するにしても過剰な束縛や確認は控えたほうが賢明です。
4.ご自身でGPSを仕込み、取り付けされる方
こちらも警戒をつけてしまう理由でよくあるケースです。探偵にGPSを頼まずAmazonなどで購入して取り付けてしまうのですが非常にバレることが多いです。「プロだから少し怪しまれていても尾行や撮影くらいできるでしょ?」と思われているかもしれませんがご自身で考えて頂きたいです。「もしかしたら調べられているかも?」と思っている状況なら対策はいくらでもできませんか?例えば何度も後ろを振り返ってみたり、電車に乗る瞬間にわざと降りてみたり、エレベーターを多用したり、、、いくらでも確認の方法はあります。もちろん当社はそのような警戒案件を何件も担当してきましたが警戒させると調査の難易度は急激に上がります。最悪なのは自制心のある賢い対象者であれば離婚が成立するまで浮気をやめてしまうこともあります。本来1番案件を成功させたい依頼主が調査の邪魔をしてしまっては自分で自分の首を絞める事になってしまいます。
5.まとめ
今回は依頼主自身が気を付けるポイントをいくつかご紹介しました。浮気調査を依頼する前に何かアクションを起こすときは必ずプロの探偵に相談しましょう。当社は15年以上の実績で数々の成功パターン、失敗パターンを経験しています。その経験値には15年という時間のトライアンドエラーがあります。様々な状況に対応できますのでお気軽にご相談ください。