
「ただの飲み会って言ってたけど、なんか怪しい…」
「いつもと様子が違う気がする」
「最近、飲み会と言って帰宅が遅くなる日が増えた」
こうした変化は相談のきっかけになりますが、飲み会が増えたり様子が変わったりしただけで浮気を断定することはできません。
“怪しい飲み会”には、共通する行動パターンがあります。
探偵として数多くの浮気・不倫案件を見てきましたが、
相談の中では、飲み会前後の行動や帰宅時間、予定の説明が変化する例があります。ただし、仕事や生活上の事情も考慮して判断する必要があります。
この記事では、飲み会にまつわる怪しいパターンをチェックリスト形式で解説します。
- 帰宅時間や外泊が急に増えた
- 予定の説明が何度も変わる
- スマホの扱いが以前と違う
結論:飲み会の変化だけで浮気は断定できません
帰宅時間の変化、予定の説明の食い違い、スマホの扱いなどが複数重なった場合は、日付と確認できた事実を整理しましょう。仕事や生活の事情もあり得るため、無理な詮索や尾行をせず、必要に応じて専門家に相談することが大切です。
1. 怪しい行動パターン
① 急に身だしなみに気を使い出す
✅服装が変わる
✅香水をつける
✅髪型を整える
✅下着を新調する
身だしなみの変化には、交友関係・仕事・気分転換など様々な理由があります。ほかの行動の変化とあわせて考えましょう。
普段から浮気をしていなくても身だしなみに気を遣っている人よりも普段無頓着な人の方が変化は分かりやすいです。
そのような方は合理的な方が多いので仕事関係の飲み会でオシャレをしたりしません。
注意して観察すると良いでしょう。
② 日時・場所を聞くと不機嫌になる
基本的に探りを入れすぎて警戒をつけてしまうことは推奨していませんが、普段ある程度聞いていた関係なのに聞くと怒るようになったりする時は注意が必要です。人間、やましいことがあると単純な質問でも気分を害します。説明に食い違いがある場合も、すぐに浮気と決めつけず、日時や確認できた事実を整理することが大切です。
③スマホの扱いが変わる
現代の浮気調査においてスマートフォンはたくさんの情報が得られます。
配偶者のスマートフォンの扱いが変わったら注意が必要です。
✅画面を伏せる
✅通知オフ
✅トイレに持って行く
✅返信が早くなる
④申告している予定がコロコロ変わる
✅「もう少し遅くなる」
✅「二次会に行く」
✅予定が不自然に伸びる。
今までの飲み会から浮気調査での傾向から見ると大抵の依頼主が対象者である妻や夫に翻弄されています。どのように翻弄されているかと言いますと帰宅時間が予定より大幅に遅くなる、申告しているお店が違う、そもそも帰宅しまない(泊まりになる)などです。ただし、予定の変更や説明の違いには浮気以外の理由もあり得ます。
2.よくある質問(FAQ)
Q1. 飲み会だけで浮気をするか分からない場合調査をするべき?
長く一緒に暮らす中で変化に気付くことはありますが、直感だけで浮気は判断できません。まず帰宅時間や予定の変化など確認できる事実を整理し、必要なら相談して調査の要否を検討しましょう。はっきりと黒でなくてもグレーだったというケースは多いです。
Q2.飲み会の場所や時間は聞きだしておいたほうが良い?
基本的に普段していないのに必要以上に聞き出すことはお勧めしません。そもそも不倫をしている対象者は本当の事を言いません。むしろ嘘情報に翻弄される依頼主を多く見かけます。
Q3. 怪しいだけで相談していい?
もちろんご相談ください。お聞きした情報やご要望をもとに調査プランをご提案致します。ご依頼にならない場合でも簡単なアドバイスを差し上げることも可能です。
- 飲み会が増えた曜日と帰宅時間
- 外泊・予定変更があった日付
- 確認できた事実と推測の区別
- 調査で知りたいこと
無理な尾行や不正なスマホ閲覧は避けましょう。探偵に相談するタイミングや自分で浮気調査をする際の失敗例も参考にしてください。
下記からお気軽にご連絡ください。














